花の香り、新鮮な野菜。土のぬくもり。
草花は愛情を注いだ分だけ、魅力的な花を咲かせ、その美しい姿で私たちの目を楽しませてくれます。
植物を育てるにあたって、土選びは重要なポイント。
水はけのよさと水持ちの良さの両立、通気性の良さ・・・
たくさんの条件が整って、はじめて植物はしっかりと育つのです。
しかし、そのような条件をクリアするべく用土を配合するには、経験と技術が必要となってきます。
加藤産業の園芸用土は、独自のノウハウで作り上げた自信作。
大切な植物に安心してお使いいただけます。

私たち加藤産業では、自然と土と、植物とが有機的に繋がりあうハイブリッド園芸資材により、様々な角度から用土をあわせた、園芸用土に取り組んでいます。

赤玉土や鹿沼土は地表から50cm〜1m50cmくらいにあります。それをショベルカーで掘り起こします。

いわゆる天日干し。乾燥させるのに3週間〜4週間くらいかかります。

当社が自信をもってお薦めする培養土。配合の割合などデリケートな土も、用途に合わせて最適な比率をキープ。どんなシーンにも気軽にお使いいただけます。

ここまで来るのにかなりの時間がかかります。でも、いい土にはその時間が必要なんです。見た目はとてもダイナミックな仕事ですが、こだわるのは繊細さ。大切に育てた花が見事に花開く・・・そんなシーンをイメージして製品作りに励んでいます。